万華鏡界のレジェンド
中村 明功(Akinori Nakamura)
万華鏡制作を30年近く続けながら、「一分間の悦楽 万華鏡の世界」で
日本国内の万華鏡発展にも貢献してきている、中村氏の万華鏡が鎌倉ヴィヴァンにてついに、初登場です。

世界でも類を見ない究極映像
「鏡の中の鏡」 (サークル)
四角いガラスの箱の隅っこにある窓口。
佇まいは全く、万華鏡とは思えないような不思議な箱。
窓口から覗き込むとそこには、かつて見たこともない不思議な映像が
一気に目に飛び込んできます。
まるで、鏡と鏡が交差し合う不思議な鏡の空間世界に自分が引きこまれたかのような 錯覚に。
普通の万華鏡の概念ではミラーを▲状にして組むのが定番で、2,3枚
ないしは4枚で四角い映像くらいまでが一般的ですが、この作品に使用している
ミラーはなんと5枚。
通常の概念では想像を絶するほどの着眼点、発想力、そしてそれを仕上げる技術。
そのどれもが妥協も一切許されず、摩訶不思議にして完璧に、そして見事に仕上げられている世界にも類を見ない、究極の映像世界がここにあります。
オブジェクトケースを回すタイプではなく、ステンドグラスで丸いホイールを回すタイプ。
このホイールがまるでヨーロッパの教会のステンドグラスの薔薇窓のような配色と
なっており、光に向けて御覧いただきますと、美しく幻想的な薔薇窓が不思議な空間ボックスの中で、鮮やかな色彩美を表現しております。
サブタイトルにあります、サークル(丸)とは中の映像で反射している部分の一か所が
〇になっているということですが、この丸いドーナッツのような輪の部分までも色彩が
反射して変化するようになっております。

この空間的な不思議さは、肉眼では体感できますが、写真では平面的に
なってしまい伝わりにくい点があります。
肉眼でご覧いただきますと、手前の変化、真ん中、そして奥、さらに奥にいたるまで、
何層にも連なりながら空間的な奥行きまでも体感することができます。
幻惑的で、摩訶不思議な体験を
万華鏡でも奇想天外で、誰も見たことの無いような万華鏡がお好きな方には
絶対の自信をもってお薦めできる究極の逸品です。
中村氏だけが考案、制作できている世界、是非とも体感していただきたいと思います。
中村氏からのメッセージ
5枚以上の鏡を使用したミラーシステムから奥行きのある無限階層映像が生み出されます。世界でも私しか作っていない、中村明功独自の映像です。
専用箱付き









商品説明
素材:金属、ガラス
商品仕様
製品名: | 「鏡の中の鏡」(NK6002)特殊ミラー |
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メーカー: | 中村明功 |
外寸法: | 高さ95mm |
製品重量: | 440g |